知りたい冠婚葬祭のマナーとしきたり(常識)Top > 七五三 > 七五三のお返し/お祝い返し
スポンサード リンク
七五三のお返し/お祝い返し
本来はお返しをしなくてもよいのですが、参拝後、家族で祝いの席を設けるなら、祖父母などをそこに招待するといいでしょう。
遠方の場合は、写真やビデオなどにお礼の手紙を添えて送ります。近所に挨拶するときは、子供の歳の数だけ入った千歳飴を持って訪問し、お祝いをいただいたお返しには、赤飯や紅白の干菓子などを持参します。お返し時期は、当日より1週間以内に。頂いた金額の三割から半額ほどを目安にしましょう。
(表書き)上書き…「内祝」、名前書き…子供の名前と年齢を書きます。
●千歳飴
飴をひっぱると伸びることから寿命が延びると考えられる縁起物。
知りたい冠婚葬祭のマナーとしきたり(常識)Top > 七五三 > 七五三のお返し/お祝い返し
かんこんそうさい【冠婚葬祭】とは
日本古来の四大礼式、元服・婚礼・葬式・祖先の祭礼のこと。これは古来最も重要とされてきた四つの大きな儀式といわれています。また、一般に、慶弔の儀式のことをいいます。このサイトでは結婚披露宴、お宮参り、出産、内祝いや七五三など、人生の祝い事と葬儀や香典に関することなどのほか、年中行事もご紹介します。

