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昔ながらの宮参りの仕方

正式にお参りをしたい場合は、
神社で申し出て神官に祝詞をあげてもらいます。

熨斗(のし)袋に「御玉串料」「御初穂料」などと表書きをし、
御礼を入れて納めます。

お宮参りの帰りにはお祝いしてくれた親戚や知人の家へ
内祝いや赤飯などを持って挨拶に伺います。

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かんこんそうさい【冠婚葬祭】とは

日本古来の四大礼式、元服・婚礼・葬式・祖先の祭礼のこと。これは古来最も重要とされてきた四つの大きな儀式といわれています。また、一般に、慶弔の儀式のことをいいます。このサイトでは結婚披露宴、お宮参り、出産、内祝いや七五三など、人生の祝い事と葬儀や香典に関することなどのほか、年中行事もご紹介します。