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命名と命名式のやりかた
名前を決め、健やかな成長を願い祝います。
生後七日目に命名するのがしきたりでした。
昔は父方の実家が、親戚や母方の実家、名付け親を招き、
命名式を行い祝宴を開きました。
名付け親は、親族の内、人望の厚い人や恩師など、
両親が尊敬する人に依頼しました。
命名書は、正式には奉書紙に書き、三方に乗せ
神棚に供えるか、床の間の中央に置きます。
祝い膳に用意するのは、赤飯や尾頭付きの魚など。
名前は、赤ちゃんの両親が考えて決めることが多く、
名付け親を頼む場合も、いくつか候補をあげ、
その中から選ぶようになってきています。
出生届は、生後14日までに市区町村役場に提出。
命名するのは、その時でもよいのです。
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かんこんそうさい【冠婚葬祭】とは
日本古来の四大礼式、元服・婚礼・葬式・祖先の祭礼のこと。これは古来最も重要とされてきた四つの大きな儀式といわれています。また、一般に、慶弔の儀式のことをいいます。このサイトでは結婚披露宴、お宮参り、出産、内祝いや七五三など、人生の祝い事と葬儀や香典に関することなどのほか、年中行事もご紹介します。