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お宮参りとは

「お宮参り」は、住んでいる土地の氏神様に、

無事に出産した報告と子どもの今後の成長を願って参拝するもの。

子どもを氏子の一人として認めてもらう意味もあります。

男子は生後31日目、女子は33日目に行うのがならわしです。

昔、お産は汚れたものだと考えられていたので

お宮参りは「忌み明けの祝い」と呼ばれていましたので

産婦の忌み明けを兼ねてお宮参りをしていたようです。

「お宮参り」という名で呼ばれるようになったのは室町時代。

お宮参りの後に親戚や知人のところに挨拶に行くのは、

江戸時代に大老宅へ立ち寄った習慣が始まりだったとか。

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かんこんそうさい【冠婚葬祭】とは

日本古来の四大礼式、元服・婚礼・葬式・祖先の祭礼のこと。
これは古来最も重要とされてきた四つの大きな儀式といわれています。
また、一般に、慶弔の儀式のことをいいます。
冠(かん)は、成人式、婚(こん)は、結婚式、葬(そう)は、葬式、
祭(さい)は法事やお盆など、先祖の霊をまつる事全般をさしています。
このサイトでは結婚披露宴、お宮参り、出産、内祝い、七五三など、
人生の祝い事と葬儀や香典、それらに関連した金額に関すること、
マナーや服装の知識のほか、年中行事もご紹介します。



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