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初節句とは

「初節句」は生まれた赤ちゃんが初めて迎える節句。
女子は三月三日の桃の節句、男子は五月五日の端午の節句。
昔は、祖父母をはじめ親戚や仲人などが贈り物をして盛大に祝いました。
現在は女子には、母親の実家から内裏雛や雛人形を、
男子には、鯉のぼり、武者人形や鎧兜の武具飾りなどを、祖父母が贈るのが一般的です。

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かんこんそうさい【冠婚葬祭】とは

日本古来の四大礼式、元服・婚礼・葬式・祖先の祭礼のこと。これは古来最も重要とされてきた四つの大きな儀式といわれています。また、一般に、慶弔の儀式のことをいいます。このサイトでは結婚披露宴、お宮参り、出産、内祝いや七五三など、人生の祝い事と葬儀や香典に関することなどのほか、年中行事もご紹介します。