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七五三の御祝/贈り物

七五三の贈り物をするなら11月始めより当日までに。


七五三

ごく内輪の祝いなので、祖父母など親しい身内でなければ贈り物をする必要はないのですが、贈り物をする場合は、希望を聞き、晴れ着に必要な小物やバッグ、ぞうりなどの他、図書券、文具券、絵本、玩具なども喜ばれます。

お金を贈る場合の金額の目安は、親しい間柄の身内で5千円〜2万円、友人や知人なら3〜5千円が目安とされています。表書きは「御祝」「七五三御祝」がどの年齢でも使えます。三歳なら「御髪置御祝」、五歳「御袴着御祝」、七歳「御帯解御祝」となっています。

のし袋・のし紙の様式は、結びは花結び(蝶結び)、水引はのし袋(印刷祝儀袋)の場合には赤金または赤銀(5本か7本)を用い、のし紙は赤金(5本か7本)を用いるのが基本です。

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かんこんそうさい【冠婚葬祭】とは

日本古来の四大礼式、元服・婚礼・葬式・祖先の祭礼のこと。これは古来最も重要とされてきた四つの大きな儀式といわれています。また、一般に、慶弔の儀式のことをいいます。このサイトでは結婚披露宴、お宮参り、出産、内祝いや七五三など、人生の祝い事と葬儀や香典に関することなどのほか、年中行事もご紹介します。