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七五三 神社へ払う金額/お参りの仕方
【七五三 神社へ払う金額】
お祓いを受け、祝詞をあげる場合は「お礼」を包みます。この時期は込み合うことが多いので、事前に神社へ連絡し、謝礼の金額を確認しておいてもよいでしょう。神社で金額を決めている場合もあるのですが決まりがなければ、三千円から一万円ぐらいを目安に。このときの祝儀袋の様式は結びは蝶結び、水引は紅白、表書きは「御初穂料」「御玉串料」です。下には子供の名前と年齢を書き入れます。※白封筒でもかまいません。
【七五三 お参りの仕方】
一般の神社でのお参りと同じでかまいません。神社の入口にある「手水舎(てみずや)」で手を清め、口をすすいでから社殿に進み、おさい銭をあげます。そのあと鈴を静かに鳴らします。次に2回礼をし2回手を打ち、手をあわせて祈願、1回礼をします。「二礼、二拍手、一礼」と覚えましょう。
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かんこんそうさい【冠婚葬祭】とは
日本古来の四大礼式、元服・婚礼・葬式・祖先の祭礼のこと。これは古来最も重要とされてきた四つの大きな儀式といわれています。また、一般に、慶弔の儀式のことをいいます。このサイトでは結婚披露宴、お宮参り、出産、内祝いや七五三など、人生の祝い事と葬儀や香典に関することなどのほか、年中行事もご紹介します。