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帯親(おびおや)と帯祝い

帯祝いで、妊婦に帯を巻く人を帯親(おびおや)といい、
仲人や子宝に恵まれた親しい夫婦に依頼します。

帯親を頼まれた夫婦は、妻が妊婦に帯を卷き、
その後、妊婦と夫、双方の両親や仲人、帯親などで祝いの膳を囲みます。

妊婦は帯祝いの当日だけ絹帯を使い、翌日からは木綿帯を卷きます。
もちろん、マタニティ・ガードルなどにかえてもかまいません。

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かんこんそうさい【冠婚葬祭】とは

日本古来の四大礼式、元服・婚礼・葬式・祖先の祭礼のこと。これは古来最も重要とされてきた四つの大きな儀式といわれています。また、一般に、慶弔の儀式のことをいいます。このサイトでは結婚披露宴、お宮参り、出産、内祝いや七五三など、人生の祝い事と葬儀や香典に関することなどのほか、年中行事もご紹介します。