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皇室で行われる「着帯の儀」について

皇室でも帯祝いは行われます。
先日、秋篠宮邸で、秋篠宮妃紀子さまの安産を願う
「着帯(ちゃくたい)の儀」が、行われました。

まず、「帯親」となった三笠宮さまの使者が
白木の桐箱に納められた帯を宮廷に届けました。

紀子さまが、側近の侍女長の介添えで締め、
秋篠宮さまが帯を結ばれました。

帯は天皇・皇后両陛下が贈られたもので、
表が白、裏が紅の「生平絹(きのひらぎぬ)」。
長さ4メートル55、幅46センチだそうです。

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