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7月:文月(ふみづき)の語源/七夕/土用の丑の日

□文月/ふみづき

七月の別名である文月(ふみづき、ふづき)の語源は、七月七日に短冊に詩歌や字を書いて書道の上達を祈った七夕の行事にちなんだもので「文披月(ふみひらきづき)」が転じたというのが定説だそうです。

また陰暦七月が稲の穂が含む、稲穂が膨らむ月であることから「穂含月(ほふみづき)」「含月(ふくみづき)」「穂見月(ほみづき)」であるという説もあります。

そのほか「秋初月(あきはづき)」「七夜月(ななよづき)」「はつあき(初秋)」「をみなえしづき(女郎花月)」といった別名もあります。

英語での月名、Julyは、ユリウス暦を創った共和政ローマ末期の政治家、ユリウス・カエサル(英語名:ガイアス・ジュリアス・シーザー)が紀元前45年にユリウス暦を採用したのと同時に、7月の名称を自分の家門名に変更したということです。

七夕

七夕(たなばた)は五節句の一つ。日本・中国・朝鮮などでみられます。旧暦7月7日の夜のことですが、日本では7月7日または月遅れの8月7日(東日本・北海道と仙台に多い)に行われることが多いようです。七夕を特別な日とすることがいつから起こったのかはわかっていません。

土用の丑の日

土用の丑の日を全国に広めたのは平賀源内だといわれています。
江戸時代、ある鰻屋が平賀源内の所に相談に行きました。
もっとうなぎを売る方法は無いか、と。

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