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母の日/カーネーション
■カーネーションの伝説
カーネーションは、十字架にかけられたキリストを見送った聖母マリアが落とした涙から生まれたといわれています。
白いカーネーションは十字架にかけられる前のキリストとマリアを、赤いカーネーションはキリストの体から散った血の色や復活したキリストを象徴しているのだとか。
ミセス・ジャービスの追悼式では参加者に白いカーネーションを渡したアンナですが、その後母の存命する者は赤いカーネーションを、母を亡くした者は白いカーネーションを自分の胸につけるように提案したのだそうです。
■日本でのカーネーション
日本で母の日が普及した当初は「全国未亡人団体協議会」などが中心となって赤・白の造花のカーネーションを販売していました。その後母のいる子とない子の区別をつけることへの批判や、義母に育てられた子への配慮から1960年に赤一色に統一されたそうです。
■カーネーションの花言葉
カーネーションの花言葉は「愛を信じる」
ナデシコ科ナデシコ属
ヨーロッパ・西アジア原産
和名 阿蘭陀石竹(オランダセキチク)
英名 carnation
学名 Dianthus caryophyllus
日本には江戸時代初期に輸入され、菊に次いで生産高の高い花です。八重咲きのものがほとんどですが原種は一重咲きだそうです。
カーネーションという名前の由来には諸説あり、肉(ラテン語のcarn)の色の花という説や、戴冠式を意味する語のコロネーション(coronation)がなまったという説もあります。
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日本古来の四大礼式、元服・婚礼・葬式・祖先の祭礼のこと。これは古来最も重要とされてきた四つの大きな儀式といわれています。また、一般に、慶弔の儀式のことをいいます。このサイトでは結婚披露宴、お宮参り、出産、内祝いや七五三など、人生の祝い事と葬儀や香典に関することなどのほか、年中行事もご紹介します。