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織り姫と彦星の伝説

七夕
織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者。牛飼いの彦星もまた働き者だったので天帝は二人の結婚を認めました。けれども結婚した二人は遊んでばかりで、織姫は機を織らなくなり彦星は牛を追わなくなってしまいました。怒った天帝は2人を天の川を隔てて引き離し、年に1度7月7日だけ会うことを許しました。

7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増して二人は会うことができません。二人を哀れんでどこからか無数のカササギがやってきて、天の川に橋を架けてくれるという話も伝わっています。

七夕に降る雨は織姫と彦星が流す涙で「洒涙雨(さいるいう)」という話もあります。

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かんこんそうさい【冠婚葬祭】とは

日本古来の四大礼式、元服・婚礼・葬式・祖先の祭礼のこと。これは古来最も重要とされてきた四つの大きな儀式といわれています。また、一般に、慶弔の儀式のことをいいます。このサイトでは結婚披露宴、お宮参り、出産、内祝いや七五三など、人生の祝い事と葬儀や香典に関することなどのほか、年中行事もご紹介します。