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土用の丑の日(どようのうしのひ)
土用の丑の日は、土用の間で日の十二支が丑である日のこと。
一般には土用の丑の日といえば夏を指すのですが、
土用は春、夏、秋、冬の年4回あります。
土用の丑の日を全国に広めたのは平賀源内だといわれています。
江戸時代、ある鰻屋が平賀源内の所に相談に行きました。
もっとうなぎを売る方法は無いか、と。
源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」
という民間伝承か、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めました。
物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大繁盛。
その後、他の鰻屋も真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べることが定着しました。
2007年〜の土用の丑の日
2007年 - 7月30日
2008年 - 7月24日 8月5日
2009年 - 7月19日 7月31日
2010年 - 7月26日
2011年 - 7月21日 8月2日
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日本古来の四大礼式、元服・婚礼・葬式・祖先の祭礼のこと。これは古来最も重要とされてきた四つの大きな儀式といわれています。また、一般に、慶弔の儀式のことをいいます。このサイトでは結婚披露宴、お宮参り、出産、内祝いや七五三など、人生の祝い事と葬儀や香典に関することなどのほか、年中行事もご紹介します。