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新盆・初盆とは
人が亡くなり49日法要が終わってから最初に迎える「お盆」を、
特に「新盆(にいぼん)」または「初盆(はつぼん)」と呼び、
特に厚く供養する風習が残っています。
地方によって異なりますが、初盆の家庭では門口や玄関、お墓に白一色の盆提灯を立て、
初盆以外のお墓には白と赤の色が入った提灯を立てるなどの儀礼が行われる地域もあります。
初盆の場合は、親戚から提灯を送るのが習わしです。
正式には初盆の家の家紋を入れた白い提灯を送るのがしきたりですが、
この白い提灯は初盆にしか使用できません。
初盆で使った後は、送り火で燃やしたり、菩提寺に納めるのが一般的です。
最近では毎年使えるように蓮(はす)などの絵柄のついた提灯を贈ることの方が多いようです。
なお、49日前に「お盆」の日を迎えた場合は、その年の新盆の行事は行わないようです。
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かんこんそうさい【冠婚葬祭】とは
日本古来の四大礼式、元服・婚礼・葬式・祖先の祭礼のこと。これは古来最も重要とされてきた四つの大きな儀式といわれています。また、一般に、慶弔の儀式のことをいいます。このサイトでは結婚披露宴、お宮参り、出産、内祝いや七五三など、人生の祝い事と葬儀や香典に関することなどのほか、年中行事もご紹介します。