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年中行事/祝日/祭日
土用の丑の日(どようのうしのひ)2
2009年は7月中に丑の日が2回ある珍しい年で、 「一の丑」の19日と「二の丑」の31日となっています。 ウナギで有名なのは愛知、徳島、鹿児島など。 ■土用の丑の日関連商品 丑の日...
たなばたさま(七夕の歌)
ささの葉さらさら のきばにゆれる お星さまきらきら きんぎん砂子(すなご) :::::::::::::::::::::::::::: 五しきのたんざく わたしがかいた お星さまきらきら 空からみてる ::::::::::::::::::::...
土用の丑の日(どようのうしのひ)
土用の丑の日は、土用の間で日の十二支が丑である日のこと。 一般には土用の丑の日といえば夏を指すのですが、 土用は春、夏、秋、冬の年4回あります。 土用の丑の日を全国に広めたのは平賀源内だといわれています。 江戸時代、ある鰻屋が平賀源内の所に...
七夕の由来
あなたには七夕祭りの思い出がありますか? 七夕祭りの由来や祝い方、織り姫と彦星の伝説についてまとめてみました。 ■七夕の由来 ■織り姫と彦星の伝説 ■七夕祭りの祝い方 ■全国の七夕祭り ■たなばたさま(七夕の歌) ■七夕にまつわる豆知識...
織り姫と彦星の伝説
織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者。牛飼いの彦星もまた働き者だったので天帝は二人の結婚を認めました。けれども結婚した二人は遊んでばかりで、織姫は機を織らなくなり彦星は牛を追わなくなってしまいました。怒った天帝は2人を天の川を隔てて引き離...
七夕祭りの祝い方
地方や時代によって違いはありますが一般的な七夕祭りの祝い方をご紹介します。...
全国の七夕祭り
全国各地で七夕祭りが行われています。これは戦後、地域を活性化する目的で始められたものが多いそうです。地域によっては雨乞いや虫送りの行事とあわさったものもあるようです。...
七夕にまつわる豆知識
七夕という言葉のつく意外なエピソードをご紹介します。...
母の日/Mother's Day
おかあさんに「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたことはありますか? 5月の第2日曜日は母の日です。 母の日が始まった由来や歴史、カーネーションについて調べてみました。 ■母の日の由来 ■日本の母の日の歴史 ■世界の母の日の日付 ■カーネー...
母の日/日本の母の日と世界の母の日
■日本の母の日の歴史 ・1913年(大正2年)頃 キリスト教会・日曜学校などで母の日が始まる。 ・1915年(大正4年) 青山学院教授だったアレキサンダー女史によって紹介され、 キリスト教関係団体が中心となって広め始める。 ・1931...
母の日/カーネーション
■カーネーションの伝説 カーネーションは、十字架にかけられたキリストを見送った聖母マリアが落とした涙から生まれたといわれています。 白いカーネーションは十字架にかけられる前のキリストとマリアを、赤いカーネーションはキリストの体から散った血の...
母の日/カーネーションの絵
私の描いたカーネーションの絵です。 個人で楽しむ範囲であれば、ご自由にダウンロードしてください。...
昭和の日
昭和の日(しょうわのひ)は、2007年(平成19年)から日本国の国民の祝日に加えられた祝日。国民の祝日に関する法律(祝日法)の一部改正により追加されたもので、日付は昭和天皇の誕生日でもある4月29日。同法における定義・趣旨は「激動の日々を経...
春分(しゅんぶん)の日
春分の日(しゅんぶんのひ)は国民の祝日の一つ。1947年までは、春季皇霊祭という祭日でした。国民の祝日に関する法律(祝日法)では「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨としています。3月20日から3月21日ごろ。1948年公布・施行の祝...
桃の節句/ひな祭り(雛祭り)
3月3日はひな祭り。雛祭り(ひなまつり)は女の子のすこやかな成長を祈る年中行事です。旧暦(現在の4月頃)では桃の花が咲く季節になるため桃の節句となりました。その歴史は平安時代にさかのぼります。起源は京都の平安貴族の子女の遊びであったとか。...
バレンタインデー
バレンタインデーは、2月14日に祝われ、世界各地で男女の愛の誓いの日とされます。もともと、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ヴァレンティヌス(テルミのバレンタイン)に由来する記念日なのだとか。...
建国記念日
建国記念日(けんこくきねんび)とは、文字通り「建国を記念する日(祝日)」。なにをもって建国とするかは、国によって異なっています。日本では2月11日、紀元前660年、記紀における神武天皇が即位したとされる日を建国記念日といいます。...
節分(せつぶん)
■節分(せつぶん)とは 節分は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。現在では立春の前日(2月3日ごろ)のことを指すようです。また、節分とは「季節を分ける」ことをも意味しています。...
1月:正月/成人式
□睦月/むつき □正月 □成人式...
2月:節分/建国記念日/バレンタインデー
□如月/きさらぎ □節分 □建国記念日 □バレンタインデー...
3月:桃の節句ひな祭り/卒園式/卒業式/春分の日
□弥生/やよい...
4月:入学式/入社式/昭和の日
□卯月/うづき...
5月:母の日
□皐月/さつき...
6月
□水無月/みなづき...
7月:文月(ふみづき)の語源/七夕/土用の丑の日
□文月/ふみづき 七月の別名である文月(ふみづき、ふづき)の語源は、七月七日に短冊に詩歌や字を書いて書道の上達を祈った七夕の行事にちなんだもので「文披月(ふみひらきづき)」が転じたというのが定説だそうです。 また陰暦七月が稲の穂が含む、稲穂...
8月
□葉月/はづき...
9月|敬老の日|秋分の日|お彼岸
□長月/ながつき □敬老の日 □秋分の日 □彼岸会(ひがんえ)お彼岸...
10月
□神無月/かみなづき □体育の日...
11月
□霜月/しもつき...
12月:歳暮/冬至/クリスマス/大晦日/年越しそば
□歳暮とは/お歳暮の贈り方、マナー、しきたり...
正月【初詣】はつもうで・絵馬・おみくじ
□初詣(はつもうで)のしきたり 初詣とは新年になって初めて神社や寺院にお参りすること。初詣には元旦に祝い膳をいただいたあとに出かけます。初詣では今年一年の無事と幸福を祈ります。初詣では恵方(えほう。陰陽道でその年の吉方位)にあたる神社に参拝...
正月【年賀状】
□年賀状 年賀状は平安時代に貴族が新春、詩を詠みやりとりしたのが原型だといわれています。郵便によって年始の挨拶をする現在の形は明治時代になってから。年賀状は本来、直接年始の挨拶に行けない遠方の人に送るもので、年が明けてから書いていました。...
正月【お年玉】
□お年玉の歴史 お年玉とは、本来歳神様に供えた餅をさげて各人に分け与えるもので、お金ではなく餅でした。歳神様にお供えする代わりに魂を授かるという意味があり「年魂」が「年玉」となりました。年玉は、年長者が年少者に丸い餅に小物を添えて渡すような...
正月【年始参り/御年賀】
□年始参り・お年賀のはじまり 年始参りはもともと本家と分家に分かれた一族がお互いの家を行き来して正月を祝ったのが始まり。江戸時代の年始参りは商家の主人が地域の取引先にあいさつに伺う行事になりました。その際年玉や扇子などの「お年賀」を持って訪...
正月【七草がゆ】
□七草粥(ななくさがゆ)の由来 1月7日は「七草の祝い」といい七種類の野草を入れた七草粥(ななくさがゆ)を食べる習慣があります。これは中国から伝わった習わし。野草の新芽を摘んで炊き込み、朝食として食べます。新芽には強い生命力があるとされてい...
正月【書き初め】
□書き初め 書き初めとは正月二日に座右の銘や目標を紙に書くこと。吉書(きつしょ)とも初硯(はつすずり)とも呼ばれます。年初にくんだ若水で墨をすり恵方に向かって書をしたためたのが始まり。もともとは宮中で行われていた儀式で、江戸時代以降庶民にも...
正月【初夢】
□初夢の由来 初夢とは年の始めに見る夢のこと。この夢の内容で1年の吉凶を占う風習があります。古くは大晦日の夜から元旦の朝にかけて見る夢のことでした。江戸時代からは1月2日の夜見る夢を指すように。これは12月31日から1月1日にかけての夜は眠...
正月【正月飾りの由来としきたり】
□正月飾りの由来 一年の始めに五穀を守る歳神様が家々を訪れ、その年の豊作や家族の幸福をかなえるという言い伝えから来ています。正月は歳神様を迎えてまつるための日であり門松、しめ飾りといった正月飾りは歳神様に喜んでもらうための飾りでした。...
正月【門松】
□門松の由来 門松は歳神様の依代(よりしろ…神の宿る場所)として門の前に飾る松のこと。降臨する歳神が迷わないように飾ったのがはじまりだともいわれています。「松飾り」「飾り松」「立て松」などとよばれることもあります。 松が使われるのは、神様が...
正月【しめ縄(注連縄)】
□しめ縄(注連縄) 神社で見られる注連縄はそれで囲まれた範囲が神域であることを示すもの。正月のしめ縄も家の中に歳神が鎮座していることを示す印であり、結界を意味します。基本は一本の縄で本来は家の周りをぐるりと囲むところを簡素化し、一カ所に飾る...
正月【鏡餅/鏡開き】
□鏡餅の由来と飾り方 円形の鏡のように平たく円い形の餅。五穀を守り福をもたらす歳神様へのお供え物として飾ります。場所は歳神の神座である床の間や神棚。最近では丸盆に半紙を敷き鏡餅の上にミカンを乗せたような略式のものを部屋の上座に当たる場所に飾...
正月【正月料理/おせち料理】
□おせち/お節料理 おせちは「節会(せちえ)」「御節供」の略。人日(じんじつ…1月7日)、上巳(じょうし…3月3日)、端午(たんご…5月5日)、七夕(たなばた…7月7日)、重陽(ちょうよう…9月9日)の五節句などの節目に出される料理のことで...
正月【七福神】
□七福神の由来 七福神(しちふくじん)は、商売繁盛の神:恵比寿(えびす)、開運招福の神:大黒天(だいこくてん)、勇気戦勝の神:毘沙門天(びしゃもんてん)、技芸福徳の神:弁財天(べんざいてん)、子宝度量の神:布袋(ほてい)尊、延命方除けの神:...
12月:お歳暮のマナー
歳暮とは/歳暮の贈り方、マナー、しきたり お歳暮は目下から目上の人に贈るもので日本独自の習慣です。もともとは正月用の供え物や祝い肴を実家の親元に届けるという行事でした。のちに正月事始めの13日、分家は本家に、弟子は師匠に、家来は主人に、鏡餅...
12月:冬至
冬至とは 冬至は12月22日。このころ北半球で一年で一番昼が短く夜が長くなります。これを境に徐々に日が長くなり春が近づきます。そのため太陽の力が甦るなどとして、世界中にこの日を祝う考えがあるそう。日本でも「一陽来復(いちようらいふく)」とい...
12月:クリスマス
クリスマスとは クリスマスとは12月25日のキリスト降誕を祝う日。はじめ5月20日とされていましたが4世紀頃に太陽の甦る冬至の頃である12月25日となり、24日は前夜祭(クリスマス・イブ)とされました。キリスト教の宗教的行事でキリスト教圏を...
12月:大晦日(年越しそば・除夜の鐘)
■大晦日(おおみそか) 各月の最後の日を「みそか」「つごもり」といいます。12月31日は一年の最終日でもあるため「おおみそか」「おおつごもり」などと呼ばれます。「みそか」は「三十日」とも書き、もともと各月の30日を指す言葉でした。旧暦の太陰...
かんこんそうさい【冠婚葬祭】とは
日本古来の四大礼式、元服・婚礼・葬式・祖先の祭礼のこと。これは古来最も重要とされてきた四つの大きな儀式といわれています。また、一般に、慶弔の儀式のことをいいます。このサイトでは結婚披露宴、お宮参り、出産、内祝いや七五三など、人生の祝い事と葬儀や香典に関することなどのほか、年中行事もご紹介します。














